名古屋地裁に民事再生法の適用を申請した(申請は12月16日付)。負債総額は約17億円と見られる。
1997年開業、2006年法人化。歯科診療のほか訪問歯科治療、歯を白くするホワイトニングサービス、
有料老人ホームも経営、最盛期には愛知県の豊橋、豊川両市や岐阜市、宮城県石巻市にも診療所を開設。
09年8月期には約14億円の収入があった。 設備投資の借入負担がかさみ、資金繰りが悪化、診療所を順次、
閉鎖していた。名古屋市の歯科医院は継続している。(以上中日新聞ほか)
この倒産していった歯科院の話の中で、すごく不思議なのですが
借金を重ねながら診療所をどんどん増やしていくことにどんなメリットがあったのでしょうか?
ラインの工場などなら、スケールメリットが生まれたり
大量生産が出来るようになるので、より大きな受注が見込めたりと言うこともあるでしょう
ですが、歯科医院では そういった話は当てはまらないと思います。
返済出来る見込みを見極め、今後の医院の周りの住宅事情などを考慮した
返済計画を立てていかないと、すぐに行き詰ってしまいます。
いろいろな事情を考慮して今後の医院経営をしていって下さい。
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